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2020年10月3日

インバウンド観光客の増加が著しい

インバウンドとは海外から日本を訪れる旅行のことで訪日外国人旅行と呼ばれています。ここ数年の外国から日本に訪れる旅行者、観光客が著しく増加しています。2010年は861万人だった訪日旅行者は2011年には東日本大震災と福島第一原発事故の影響で622万人と大きく落ち込みましたが2012年から回復傾向が見られ、2013年には1000万人突破。2014年には1341万人と大きく増加、2015年は1800万人を見込める状況となっています。

これを国別ランキングでインバウンドを見ていきますと2014年実績では台湾、韓国、中国からの訪日客が圧倒的に多く合わせて800万人にものぼり、全体(1341万人)に占める割合は60%となります。お隣の国からのお客さんが多いです。依然としてヨーロッパからの訪日客は極めて少なく、イギリスなどはわずか22万人です。アメリカは89万人で横ばい状態が続いています。

かなり歪なインバウンド旅行者割合となっています。さらなるインバウンド旅行者の増大を目指して引き続き官民挙げて各種の施策が実行されています。東京オリンピックまでには2000万人という目標が掲げられています。観光業界では駅や車内などの英語表示や案内、乗車券自販機の英語による操作説明、全国の観光地での英語による表示やアナウンスなどの実施を積極的に呼びかけています。

しかし一方、アウトバウンドと呼ばれる日本人の出国者数はここ数年1700万人前後で横ばい状況となっています。ここ数年の内に現在は出国日本人の方が訪日外国人より多いですが、まもなく逆転する可能性があります。但しアジア近隣諸国の増加が大きく起因すると思われます。浅草のホテルのことならこちら

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